CSR活動(SDGs: 持続可能な開発目標)

 マップトラベルでは、地域にある観光業を営む立場として様々な活動に取り組んでおります。
私共は、観光業を営む立場として、
  • 地元地域の皆様への貢献活動
  • 自然環境・文化遺産を守るための貢献活動
を実施してまいります。
観光地を持続可能に。観光地を活用しながらも次世代へ今よりもよりよい環境で継承していく。観光業を営む者の責任として取り組んでまいります。

SDGsへの貢献

SDGsロゴ
マップトラベルは、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するため、2030年までの国際目標である17のSDGs(Sustainable Development Goals : 持続可能な開発目標)に対して、その理念に共感し、事業活動と社会貢献活動を通じて、目標達成に貢献していきます。
2020年12月、福井県敦賀市で事業活動を行うマップトラベルは、福井県が推進する、企業や団体、教育・研究機関、NPO、自治体などの多様な主体が参画する官民連携プラットフォーム「福井県SDGsパートナーシップ会議」に参加する企業「ふくいSDGsパートナー」に登録されました。

 

ふくいSDGsパートナー
SDGs達成に向けて取り組む主なゴール

SDGsゴール達成のための具体的活動

4. 質の高い教育をみんなに

4.質の高い教育をみんなに
4.質の高い教育をみんなに事例

 

マップトラベルでは、地域に根付く旅行会社として、地域の皆様にとってお役立ちできるようなご依頼を毎年積極的に受け入れております。ご要望ございましたらご依頼ください。

(活動事例)

  • 生涯大学における、「おもてなし講座」の講演
  • 小中学校での「キャリア教育(旅行会社の仕事とは?)」
  • 高等学校での授業への参加(学生が考えた観光コンテンツへのアドバイス)
  • 中学生のキャリア研修受け入れ(マップトラベルで旅行会社の仕事体験)
  • 世界の子どもたちのための支援活動に使われる「ユニセフ外国コイン募金」を店内で実施しております。

2021年3月には、福井県が主催の「福井県認定観光ガイド」に弊社スタッフが2名誕生しております。弊社スタッフのスキルアップも今後も継続して続けてまいります。

地元の子供たちへの教育支援は私共の使命であり役割と考えております。

13. 気候変動に具体的な対策を
14. 海の豊かさを守ろう
15. 陸の豊かさも守ろう

SDGsアイコン13.14.15
13.14.15. 持続可能な観光地の貢献事例

 

マップトラベルは観光業を営む立場として、自然環境を始めとした観光地を、活用しつつ、次世代へ今よりもよい形で継承していく必要があると考えます。

人々は旅に出て、日常で感じられない自然の壮大さや、美しい景色を感じることで地球に住む原点ともいえる癒しを得ることができます。ところが、昨今の自然環境の破壊は目まぐるしく、またオーバーツーリズムの影響もあり、例えば地元の海に行けばゴミの漂着、放棄を目にしない日はありません。こうした課題は観光業を営む立場として中長期的には事業継続にも影響があることだけでなく、自然環境の恩恵を受けてビジネスをしている立場にも関わらず、自然環境の悪化に加担している可能性を感じざるを得ません。
マップトラベルでは、こうした問題に対して、地元海水浴場の地域にお住いの方々や、行政、観光協会、また、海外の観光局とも連携し、持続可能な観光地の活用について貢献してまいります。また地球を守るために自社内でできる身近な取り組み(紙資源の有効活用、エコオフィス化)も並行して推進していきます。
(活動事例)
  • 2017年11月~:期限が終わった「旅行パンフレット」を地元のNPO法人へ寄付し、リサイクル費用を運営活動に役立てていただいております。
  • 2019年1月:環境省の推進する「COOL CHOICE=賢い選択」賛同企業となりました。
  • 2020年2月:マップトラベル店内の照明をすべてLEDに変更しました。
  • 2020年4月:マップトラベルは、ハワイ州観光局認定サテライトオフィスとして、ハワイの自然環境保護を目的に、「ハワイ島へのコナの木の植樹」を行いました。
  • 2021年3月:福井県敦賀市にある『北陸のハワイ』と称される水島とコラボレーション企画を行いました。水島をデザインしたイラストを作成し、水島Tシャツ、水島ステッカーを販売開始。売上の一部より、「水島の環境保護活動」「ハワイ諸島において、水中と陸上が一体となった海洋環境保全活動を行うハワイ州NPO法人:AlohaOceanPlus 様」への寄付を行う仕組みとし、持続可能な観光資源への貢献を行います。
    水島コラボレーショングッズはこちらから
  • 2021年6月:実際にハワイに流れ着いたマイクロプラスチックを再利用したメイドインハワイのピアスを店頭、オンラインストアで販売開始しました。ビーチクリーンや自分にできる事を生活に取り入れる環境保護活動を推進しているハワイ在住アーティストYuki Shinagawa氏がマイクロプラスチックにて制作したものです。売り上げは、制作費、諸経費をのぞき、Aloha Ocean Plus さんのNPO清掃活動費として使用されます。
    マップトラベルでもハワイより本商品をお送りいただき、日本の皆様向けに販売することになりました。
     マイクロプラスチックピアスはこちら
  • 2021年6月30日(水):『北陸のハワイ』水島の清掃活動にスタッフ全員で参加いたしました。

今後も観光地を活用しつつ、次世代へ今よりも良い環境を継承する活動を推進していきます。


SDGsパートナーシップ/スキルアップ活動への取り組み

令和3年7月9日(金):環境省ローカルSDGs制度に登録致しました。
地域循環共生圏づくりに、観光業を営む立場として貢献してまいります。

環境省ローカルSDGs
2021年4月:内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に入会いたしました。
今後会員同士のマッチングによる発展、勉強会でのスキルアップを行ってまいります。
地方創生SDGsプラットフォーム
2021年4月:ハワイ州NPO法人「Aloha Ocean Plus」様と海の環境保護に貢献する寄付型商品の開発で提携いたしました。
Aloha Ocean Plus 代表の関口様よりコメントを頂いております。

私自身、海と接する仕事がら、敦賀へは何度も足を運びました。
本当に素晴らしい海です。しかし海洋環境は年々悪化状況です。
今問題になっています海洋プラスチックゴミを日本とハワイの
懸け橋をされている(株)マップトラベル様と協力関係を
築けることに感謝です。
『北陸のハワイ』水島とハワイの美しいビーチを守っていく為にも
是非皆さまの力添えをよろしくお願いいたします!
             AlohaOceanPlus Sekiguchi

Aloha Ocean Plus

 

2021年4月:環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトに賛同しました。

つなげよう、支えよう森里川海

2021年4月:日本財団 海と日本PROJECTの推進パートナーに登録されました。

 

海と日本プロジェクト

 


その他の取り組み

2021年2月:公益財団法人日本盲導犬協会様へ使用済のテレフォンカードを寄付致しました。

2021年2月:おもてなし宣言291 に登録いたしました。
宣言:(5)情報発信 おすすめのインスタ映えスポットをSNSにて積極的に発信します。

おもてなし宣言291

2021年1月:敦賀市ドライブレコーダー見守り活動事業「見守るカー敦賀」に協力を開始しました。

地域貢献活動事例


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自然保護活動事例


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文化遺産復興支援事例


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