着地型旅行:福井県にある旅行会社、マップトラベルがおすすめする福井県の観光地!

福井県内で旅行業を営み25年。福井県にある旅行会社だからこそ知っている・オススメできる県内の『行っておくべき』オススメ観光スポットをご紹介します。

2020年7月中に、ふるさと納税の返礼品として、現在東京方面及び、関西方面から福井県敦賀市への『食と歴史を学ぶ、豪華おもてなしツアー』をリリース予定です。こちら詳細決まりましたら、こちらで発表させて頂きます。

嶺北のおすすめスポット

あわら温泉

明治16年の開湯以来、たくさんのお客様をお迎えしてきた芦原温泉は、「関西の奥座敷」と呼ばれるほど風雅な温泉まちです。
多くの文人墨客に愛されてきたあわらの風情と情緒は、今ももてなしの心の中に生き続け、北陸でも格別の評価を得ています。

永平寺

今から約770年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開創された出家参禅の道場。福井市の東南およそ16キロメートルを隔てた大仏寺山に拠って、渓声山色豊かな幽邃の境に七堂伽藍を中心とした大小70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいます。
境内は約10万坪(33万平方メートル)の広さをもち、樹齢680年といわれる鬱蒼とした老杉に囲まれた静寂なたたずまいは、出家道場として誠にふさわしい霊域です。

 

平泉寺白山神社

 

養老元年(717)に泰澄大師によって建てられた修験道三聖地の一つ、平泉寺白山神社。現在の拝殿はもとの大拝殿の1/10にすぎず、大拝殿は45間以上(81m)もありましたが、兵火により焼失しました。
拝殿あとはじゅうたんを敷きつめたような青苔が美しく、拝殿の入口には中宮平泉寺と一品天真親王の筆による立派な額がかけられ中に数多くの絵馬が奉納されています。

 

東尋坊

 

東尋坊の見所は、何といっても波の浸食によって荒々しくカットされた、さまざまな岩肌。約1キロも続き、絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは、実に豪快。
これほど巨大な輝石安山岩の柱状節理は、日本ではここ一ヶ所しかなく、地質学的にも貴重で、国の天然記念物にも指定されています。

 

県立恐竜博物館

 

国際的な視野に立った恐竜化石研究の拠点です。世界的規模で研究情報の受発信を行う恐竜化石情報センター、大人から子供まで楽しめる博物館・体験学習も行えるフィールドミュージアムを兼ね備えた施設です。
恐竜の不思議と発見の感動がここにつまっています。

 

めがねミュージアム 体験

 

福井県は、国内生産フレームの9割以上のシェアを持つ「めがねの聖地」です。その福井県のめがねは、日本の優れたモノづくり技術のひとつ。
100年の歴史の中で常に進化し続ける福井のめがねづくりを「めがねミュージアム」でご堪能いただけます。

嶺南のおすすめスポット

 

氣比神宮

 
大宝2年(702)の建立と伝えられる氣比神宮は、北陸の総鎮守。敦賀っ子には「けいさん」と呼ばれて親しまれています。高さ10.9メートルの大鳥居(重要文化財)は、木造としては春日大社、厳島神社と並ぶ日本三大鳥居のひとつに数えられています。
荘厳な境内は越前一の宮としての風格が漂い、市民の静かな散策の場ともなっています。かつては松尾芭蕉も同神宮を訪れ、いくつかの句を詠んでいます。境内には芭蕉像が立っています。

 

水島

 
敦賀半島の先端近くに浮かぶ小さな島です。海水の透明度が高く、美しいことから毎年、大勢の海水浴客が訪れるようになりました。夏には、色ヶ浜と浦底から渡し船が出ます。

 

ソースカツ丼

 

テレビ、雑誌などで有名な福井でしか味わえないソースかつ丼。福井ではかつ丼といえばソースかつ丼を指し、
卵の乗ったかつ丼は「卵」かつ丼と言って区別しています。秘伝のソースと、サクッと揚がった微妙な厚さのかつとが、口の中でおいしさのハーモニーを奏でます。

 

日本海さかな街

 

敦賀港直送の魚介が並ぶ鮮魚店をはじめ水産加工の店、昆布、珍味、銘菓の専門店など50数店舗と海鮮丼・寿司・焼き鯖・特産品の専門店やレストランなど17店舗の飲食店が軒を連ねる巨大海鮮市場です。
場内は昔ながらの雰囲気もそのままに威勢のいい売り子の声が響き、活気に満ちあふれています。

 

三方五湖 レインボーライン

 

梅丈岳を縫うように走るレインボーラインは、五つの湖と日本海を一望できる最高のドライブコース。二つの駐車場と頂上の展望公園はリフトで結ばれ、自然が創りだすパノラマが眼下に広がります。
車窓から眺める自然の変化に富んだ美しさは圧巻です。

 

瓜割の滝

 

天徳寺境内奥の山麓一帯に広がる若狭瓜割名水公園。環境省指定、名水百選の一つに選ばれた瓜割の滝はあまりの冷たさに瓜が割れてしまったという伝説に由来しています。泰澄大師の昔から神泉と尊ばれ、五穀成熟病退散の霊験ありと信じられてきました。
美しく豊かにせせらぐ清水と珍しい紅藻類は、水の森と親しまれながら、訪れる人々の心をなごませてくれます。

 

箸のふるさと館

 

全国に数多い漆器産地の中でも、「若狭塗」は、漆を幾重にも塗り重ねては、研ぐという「研ぎ出し」技法を使っています。
その若狭塗の約3,000点のお箸の展示・販売や「研ぎ出し」の体験が出来る施設です。

 

明通寺

 

うっそうと繁った杉木立に囲まれて、ひっそりと木洩れ日を浴びながら、しかも威風堂々としてたたずむ国宝の本堂と三重塔をもつ明通寺。
JR小浜駅から7.5km離れた、松永川の上流、カジカの声がする幽谷にあり、藤原時代の仏像4体は、重要文化財に指定されています。

 

鯖のへしこ

 

小浜は、四季を通じて豊かな海の幸に恵まれています。鯖は、焼物、煮物、酢じめなどいろいろな料理に用いられます。
特に小浜では、浜焼き鯖、なれ鯖、へしこ等に加工され特産品になっています。

 

若狭和田海水浴場

 

日本の「快水浴場百選」選定。若狭の海水浴場のメッカ。広い砂浜とどこまでも続く青い海が美しく、若者や家族連れでにぎわいます。

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